“生命が健やかに生きる環境”

臨床Mgウェルビーイング研究会の使命

まだまだマグネシウムに関する知見は、医療関係者にも十分に知れ渡っておらず、ウェルビーイングに対するその重要性と認識のギャップは非常に大きいと言わざるを得ません。

本研究会は、世界各国で進行するマグネシウム研究を継続的にアップデートし、
その科学的知見を臨床現場での診療・予防医療・健康支援に活かしていくことを目的としています。

医師・歯科医師・看護師・薬剤師・栄養士など、職種の垣根を越えて学び合い、
「マグネシウムがもたらす健康長寿とウェルビーイング」を臨床実践の中で具現化していきたいと考えています。

医療の未来は、病を治すだけでなく、“生命が健やかに生きる環境”を整える医療へと進化しています。その中で、マグネシウムの理解と活用は新たな境地を切り開く鍵となると考えています。

私たちは、この研究会を通じて――
科学に基づき、臨床に根ざし、社会へと還元する。
その循環を「マグネシウム」を通して行って参ります。


臨床Mgウェルビーイング研究会 会長
飯塚 浩(Hiroshi Iizuka, M.D., Ph.D.)

飯塚浩

メディカルストレスケア飯塚クリニック院長

精神科医、精神科専門医

臨床CBDオイル研究会 代表

日本オーソモレキュラー医学会理事

PAPT(頭頂部鍼療法)研究会理事

鳥取大学医学部精神神経医学部教室に入局。

著書・原著論文

小さな町の精神科の名医が教えるメンタルを強くする食習慣. アチーブメント出版. 2022

児童虐待(臨床編).金剛出版.1998 分著

難治性うつ病に対するコンチゾール生合成阻害剤の臨床応用.日本神経精神薬理学雑誌1996

難治性うつ病者における視床下部-下垂体-副腎皮質系機能に関する研究 米子医学雑誌 1996

うつ病者の治療経過における視床下部-下垂体-副腎皮質系(HPA)機能に関する研究—CRP試験を通して— ACTH RELATED PEPTIDE 7,CRH-ACTH研究会 医薬広告 1996

アルコールと家族問題 日本臨床 1997

現代日本における嗜癖の蔓延とその生物学的視察.アルコール依存とアディクション 1997

アディクション治療とSSRI アルコール依存とアディクション 2003年